ジミー大西の絵の値段はいくら?どこで購入できる?年収や画家になった理由も

ジミー大西の絵の値段はいくら?どこで購入できる?年収や画家になった理由も

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この記事では、ジミー大西さんの絵の値段がいくらなのか、どこで購入できるのかを調べてみました。ジミー大西さん天然キャラクターでお茶の間の人気者ですが、その一方で画家としても高い評価を得ています。もともとは明石家さんまさんの付き人兼運転手をしていたというジミー大西さんですが、画家としてはどれほどのキャリアを持っているのでしょうか?ジミー大西さんの絵の価値や年収なども見てみましょう。

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ジミー大西の絵の値段はいくら?

ジミー大西の絵の値段は、2026年現在5万円から20万円くらいの値で取引されていました。技法によって価格が変動しているようで、中には80万円以上するものもあるそうですよ。特に原画は高く設定されていて、作家本人の手作業の完成品ということで、100万円以上の値がつくことも考えられます。過去には三越でイベントを行ったことがあり、その際には美術品購入者にサイン特典がありました。貴重な原画や版画が展示販売され、さらに高値がついたと思われます。

過去には時給1200円以下だったことも

ジミー大西さんは過去に、筆を休めた時期があります。その理由は、絵を一生懸命描いていたとき、焼き鳥店の前を通りかかり「時給1,200円」というアルバイト募集の貼り紙を見たことでした。それを見て、自身の作品制作にかかる時間を時給換算してみたというジミー大西さん。すると、わずか380円程度であることが分かりました。「こんなに時間をかけているのに」とショックを受け、創作活動を休止したそうです。

ジミー大西の絵はどこで購入できる?

ジミー大西さんの絵は、主に以下のルートで購入することができます。

  • 百貨店
  • 個展
  • オークション

個展で販売された作品は、最初の所有者が後にオークションへ出すことも多くあります。ヤフオクをはじめ、美術品専門サイトやeBayなどでも出品されることがあるそうですよ。これらは「二次市場」と呼ばれ、人気の高い作品は価格が上がる傾向にあります。東京の毎日オークションなどで、複数回出品・落札されているようです。

コレクターも多い

ジミー大西さんの絵は、コレクターも多い貴重な作品ばかり。貴重な作品を所有している場合、個展・ギャラリーなどの一次販売市場よりもオークションのほうが高くつくでしょう。特に日本国内では人気があり、安定した需要があるそうです。実際にジミー大西さんの絵はオークションで複数回取引されていますので、一定のコレクター需要があると考えられます。ジミー大西さんはもともとタレントでしたから、そのキャラクターや人柄で好まれるという意味でも、ファンの多い画家の1人でしょう。

ジミー大西の絵の特徴は?

ジミー大西さんの絵は高い値段で取引されていますが、どんな作品なのか見てみましょう。ジミー大西さんの絵は、原色を多用した、直感的で生命力の強いポップアートです。ジミー大西さんはさんまさんから「お前は絵を習うな」とアドバイスされたことで、完全独学で画家になっています。美術教育を体系的に受けていないこともあり、独自性の高い表現で評価されているんです。

ジミー大西の年収は?

ジミー大西さんの年収は、現在明かされていません。ザ・テレビジョンでは、絵が売れた最高額が700万円だと話していました。このことから考えると年収は高そうですが、画家は生み出す作品によって収入や年収が大きく変動する職業なので、明確な数字は算出されていませんでした。もともとは1300万円もの借金を抱えていた、タレント時代のジミー大西さん。そこから画家になりますが、はじめは鳴かず飛ばずだったそうです。ピン芸人時代は年収3000万円とされていましたが、ギャンブル癖があり貯金はゼロだったと語っています。

ジミー大西が画家になった理由は?

ジミー大西さんが画家としての活動を本格的に始めたのは、1990年代でした。画家になると同時に結婚もされており、人生の転機を一度に迎えたことになりますね。そして、より広い視野を持つため、憧れの芸術家・ピカソが生まれたスペインへ移住。その後、世界各地を旅しながら創作活動を続けたジミー大西さんは、色彩豊かでエネルギッシュな作風が特徴の画家になりました。旅の途中で出会った人々との交流も、積極的に作品に落とし込んでいて、独自の世界観を生み出しています。

IMALUとのお絵描き遊びがきっかけだった

ジミー大西さんが画家になったきっかけは、もともと明石家さんまさんの娘・IMALU(いまる)さんとお絵描きで遊んでいたことが理由だったそうです。ジミー大西さんは、さんまさんの付き人時代、自宅にお邪魔しIMALUさんとお絵描きをして遊ぶことがあったそうです。ジミー大西さんの絵を見たさんまさんが「ジミー、お前の絵は変わってるな」と興味を示したことが、ジミー大西さんが画家になるスタート地点だったのではないかといわれています。

テレビ番組で高額取引される

ジミー大西さんは、バラエティー番組で描いた絵が33万円という高額で取引されたことで、さらに絵を描くことにのめり込んでいきました。これをきっかけに画家になることを決意したというジミー大西さんですが、このときタレントとしての人気も高かったため、どのようにキャリアチェンジしていくか悩んだそうです。すると、明石家さんまさんが「番組に迷惑がかかるから1年間はタレントを続けなアカン」とアドバイス。「1年後、お前がまだ絵を描きたかったら、海外に行くなりしたらええ」と言って、ジミー大西さんにヒントをくれたとか。

参考:CINRA

岡本太郎から連絡も

ジミー大西さんの絵が高額取引されると、なんと画家・岡本太郎さんから激励の手紙が届いたそうです。そこには、アドバイスとして「キャンバスからはみ出せ」というメッセージが書かれていました。その言葉通り、ジミー大西さんは既存の枠にとらわれず、オリジナリティあふれる絵を描くようになったそうですよ。ジミー大西さんの絵は、見ているだけで心が解放されるような、のびのび自由な雰囲気を持っていますよね。

まとめ

ジミー大西さんの絵の値段や、どこで買えるのかを調べてみました。ジミー大西さんの絵は、意外にも数万円程度で手に入ることがあるようです。しかし、モノによっては現在でも数十万の価値があり、最高額は700万円であることもわかりましたね。タレントから画家になるという異色の経歴を持つジミー大西さんですが、そこには持って生まれた奇抜な才能が隠されていました。現在もイベントを開催することがありますので、興味があればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

サイトにアクセスしていただきありがとうございます!関東在住のオフィスワーカーこころです。ヨーロッパへの旅行が好きで、その中で美術館を訪れる機会が増えたことで絵画に興味を持つようになりました♪これまで興味がわかなかった方も楽しんでアートを身近に感じてもらえるような情報を発信していきます。

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