フランス・パリにあるルーヴル美術館は世界的にも知られており、絵画好きだけではなく、多くの観光客が訪れる観光スポットとしても高い人気を誇っています。誰もが1度は行ってみたいと考えているルーヴル美術館ですが、チケットの購入方法はどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、ルーヴル美術館のチケットの購入方法や無料の日はあるのか、見所について紹介します。
ルーヴル美術館のチケットの購入方法は?
ルーヴル美術館はフランス・パリのみならず、ヨーロッパでも最大級の美術館として知られており、約30万点を越える美術品が展示されています。ルーヴル美術館は年間1,000万人以上の観光客が訪れる観光地として知られていますが、どのようにしてチケットを購入すれば良いのでしょうか。
多くの観光客が訪れるということから混雑することが予想されるので、チケットを事前に予約しておくことが無難と言えますね。
それでは、ルーヴル美術館のチケットの購入方法について詳しくみていきましょう。
KKday
ルーヴル美術館のチケットを購入するのであれば、KKdayが良いとされています。KKdayはルーヴル美術館のチケットやガイドツアーを予約することができるサイトであり、日本語対応となっているので、おすすめとなっているようです。
KKdayのサイトを確認してみると、全てが日本語対応となっているので、スムーズに手続きを行なうことができ、料金も円となっているので予算を組むのも容易に行なうことができます。
また、ルーヴル美術館の見所なども記載されているので、事前にチェックしておくと良いかもしれないですね。
公式サイト
ルーヴル美術館を最も安全かつ確実に購入するのであれば、公式サイトがおすすめです。
ルーヴル美術館の公式サイトに行くと、画面右上の部分に「Ticket」というアイコンがあり、そこをクリックすることで購入することができます。クリックしてページを進めていき、日付、時間帯、人数などを選ぶことで購入することが可能です。
ちなみに、ルーヴル美術館のチケットを公式サイトで買う場合には、会員登録をする必要がありますし、日本語対応とはなっていないので注意しましょう。
Get Your Guide
ルーヴル美術館のチケットは、Get Your Guideというサイトからも購入することが可能です。Get Your Guideは世界中のツアーやアクティビティを予約することができるツアー会社のサイトとなっており、日本語にも対応しています。
また、24時間365日対応しているカスタマーサポートもあり、安心して予約を行なうことが可能です。
ただ、Get Your Guideは公式サイトで購入するよりも、500円以上高くなってしまうことが多いので、他で予約できなかった時に使用すると良いかもしれないですね。
現地で購入
ルーヴル美術館のチケットは、現地でも購入することができます。しかし、ルーヴル美術館のチケットを現地で購入するのはかなり大変で、1時間~2時間程度並ぶ必要があるとされています。その上、当日分がなくなり次第、販売終了となるので現地購入は避けた方が良いかもしれないですね。
もし、現地で購入するのであれば、空いている日や時間帯を選ぶようにしましょう。
旅行代理店
スマートフォン操作や英語に不安があるという人は、旅行代理店を通じてルーヴル美術館のチケットを購入・予約して貰うというのも1つの手段となります。旅行代理店であれば、自分の代わりに手続きを行なってくれるので、安心して観光の手配を任せることが可能です。
ただ、旅行代理店で旅行や観光の手配をしてもらう場合は、手数料などがかかってしまい、自分で行なうよりも費用がかさんでしまうのがデメリットとなっています。
そのため、予算などに余裕がある場合に利用してみると良いかもしれないですね。
ルーヴル美術館の無料の日はある?
世界中から多くの人が訪れるルーヴル美術館ですが、無料で開放されている日があるというのはご存知でしょうか。
ルーヴル美術館には無料で入場できるというのが毎月あり、その日に行くことで料金を支払うことなく楽しむことができます。ちなみに、ルーヴル美術館の無料の日に対応しているチケットなどは販売されていないので、現地に行って並ばなければなりません。
では、ルーヴル美術館の無料の日はいつなのでしょうか。
第1金曜日
ルーヴル美術館の無料の日は、毎月第1金曜日の18時~21時であるとなっています。この時間帯であれば、誰でも無料でルーヴル美術館の展示品を鑑賞することが可能です。
しかし、事前予約などはなく、多くの人がこの日を狙って訪れるのでかなり混雑すると言われています。実際に無料の日に行って見た人の情報によると、17時頃からは数十人近くが既に並んでいるそうなので、早めに行くのが無難なのかもしれないですね。
また、混雑時期になると早い段階でも100人以上にもなるとされているので注意しましょう。
ルーヴル美術館の見どころは?
誰もが1度は名前を聞いたことがあるルーヴル美術館ですが、どういった点が見どころとなっているのでしょうか。
また、ルーヴル美術館に行った際に、必ず見ておいた方が良いと思われる美術品なども気になりますよね。
それでは、ルーヴル美術館の見どころについて詳しくみていきましょう。
出典元:杏/anne TOKYO
モナ・リザ
ルーヴル美術館の見どころとして絶対に挙げられることが多いのが、イタリアの画家であるレオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれたモナ・リザです。
モナ・リザは世界的にも知られている名画の1つで、これだけを見るために訪れても十分と言えるほどの価値があります。
モナ・リザにはレオナルド・ダ・ヴィンチの技術と創造性が詰め込まれていると言われているので、訪れた際には絶対に見るようにしましょう。
ミロのヴィーナス
ミロのヴィーナスは、ルーヴル美術館3大至宝の1つだとされるほど価値のある美術品となっており、正式名称はアフロディーテです。
ミロのヴィーナスは紀元前2世紀頃に制作されたと言われていますが、誰の手によって作られたのかは明らかになっていません。ミロのヴィーナスは不完全の美と言われており、見る人の想像力、見え方によって印象が異なります。
まとめ
今回はルーヴル美術館のチケットの購入方法や無料の日はあるのか、見所について紹介しました。
ルーヴル美術館にはモナ・リザやミロのヴィーナス以外にも数多くの美術品があり、遠くから見るだけでも空気感を堪能することができます。ただ、そういった人気のある美術品は人が多く、長時間ずっと同じ場所から見るのは他の人にも迷惑をかけてしまうので、ルールやマナーを守るようにしましょう。






