美術館は各都道府県の観光スポットとして挙げられることが多く、室内であるので天候に左右されることなく楽しむことができます。また、美術館 楽しみ方や周り方は人それぞれで、大人デートのスポットとしてもおススメですね。
では、京都京セラ美術館のアクセス方法などはどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、京都京セラ美術館のアクセス方法や駐車場、来館者数が多かった展覧会を調査します。
京都京セラ美術館のアクセス方法や駐車場を調査!
京セラ美術館は、京都府京都市左京区岡崎にある岡崎公園内にある美術館です。京都京セラ美術館は1933年に開館し、2026年2月現在では公式Instagramなども開設されています。京都京セラ美術館では近現代の京都の美術を中心に展示されており、伝統と革新が融合しているのが特徴です。
京セラ美術館は京都府の有名観光スポットの1つであり、多くの人が訪れる場所ですが、アクセス方法などはどうなっているのでしょうか。
電車
京都京セラ美術館のアクセス方法はいくつかあり、そのうちの1つが電車です。電車を使った場合の京都京セラ美術館のアクセス方法は、このようになっています。
- 地下鉄東西線「東山駅」:徒歩8分
- 京阪本線・鴨東線「三条駅」:徒歩16分
- 地下鉄東西線「三条京阪駅」:徒歩16分
観光客などの多くは京都駅を利用している可能性があり、その場合だと地下鉄東西線「東山駅」が運賃・時間の点から考えても最も良いかもしれません。他の駅や路線からでも行くことはできますが、歩く距離も長くなってしまいます。
市バス
京都京セラ美術館のアクセス方法の中でも、市バスは行き方が豊富であちこちから辿り着くことができます。市バスを使った京都京セラ美術館へのアクセス方法は、こちらです。
- JR・近鉄・地下鉄「京都駅」から「岡崎公園 美術館・平安神宮前」(5・86系統)
- 阪急「京都河原町駅」から「岡崎公園 美術館・平安神宮前」(46・5系統)
- 京阪「三条駅」から「岡崎公園 美術館・平安神宮前」(5系統)
市バスを利用して京都京セラ美術館に行く場合、乗り換えをする必要もなく、運賃を抑えることができます。
車
新幹線などを用いて京都府に観光に来ている人は、電車やバスを使用するかと思います。しかし、大阪府や奈良県、兵庫県に住んでいる人は車を利用するのではないでしょうか。
車による京都京セラ美術館のアクセス方法は、「名神高速道路 京都南I.C」から約7㎞~約10㎞となっています。車を利用すれば、時間帯などに縛られることなく、訪れることが可能です。
ただ、大型連休などの混雑時期には、渋滞にハマってしまう可能性があるので、注意しましょう。
駐車場はある!
一部の美術館には駐車場などがないこともありますが、京都京セラ美術館には併設されています。京都京セラ美術館の駐車場は、本館の北側に併設されているようです。
ただ、京都京セラ美術館の駐車場は有料となっており、一般用区画が19台、優先者区画が2台とかなり数が多くありません。さらに、どちらの区画であっても予約することができないので、早めに行った場合のみ利用することができるのではないでしょうか。
料金は500円~
京都京セラ美術館の駐車場の料金は、このようになっています。
- 火曜日~金曜日:最初の60分 500円/以後30分 200円/当日最大 1,500円
- 土曜日・日曜日・祝日:最初の60分500円/以後30分 200円/最大料金なし
平日であれば、長時間いても良いかもしれないですが、土日はどんどん加算されていくので、注意しましょう。
また、大型連休前後は料金変更されることもあるようなので、事前に京都京セラ美術館の公式サイトを確認しておくと良いかもしれません。
自転車・バイクは無料
京都京セラ美術館の駐車場では、車と自転車・バイクは別のエリアとなっています。自転車・バイクを停めることができるのは、本館または別館の駐輪場・バイク置き場です。
そして、車と違って自転車・バイクの場合、料金がかからないようになっています。
そのため、周辺のホテルに宿泊している人などは、レンタル自転車などでアクセスしてみるのも良いかもしれないですね。
京都京セラ美術館の来館者数が多かった展覧会はどれ?
美術館は定期的に展示物を入れ替え、様々な展覧会を行なっていることが多いです。そのため、同じ美術館であっても何度も楽しむことができるのが魅力となっています。
京都京セラ美術館も様々な展覧会を行なってきましたが、どれが来館者数が多かったのでしょうか。
「村上隆 もののけ 京都」
2024年2月3日~2024年9月1日まで、京都京セラ美術館では「村上隆 もののけ 京都」という展覧会が行なわれていました。村上隆さんは2996年に「第56回芸術選奨文部科学大臣新人賞」などを受賞したことがある現代美術家の1人で、ポップアーティストや映画監督としても活動しています。
「村上隆 もののけ 京都」の展覧会は、2024年7月2日時点で来館者数が30万人を突破していました。
「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」
2025年1月11日~2025年3月30日まで開催されていたのが、「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」という展覧会です。「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」の来館者数も20万人を突破しており、関西で行なわれた個展では過去最大規模となっていました。
展覧会に展示されていた作品には京都の街からインスピレーションを受けたものが多くあり、日常の中にある光と影で表現した空間となっていたようです。
ちなみに、蜷川実花さんは2012年の『ヘルタースケルター』の監督を務めていました。
「モネ 睡蓮のとき」
京都京セラ美術館では、世界的な画家であるクロード・モネ氏の作品が展示されていたことがあり、2025年3月7日~2025年6月8日まで「モネ 睡蓮のとき」という展覧会が開催されていました。
「モネ 睡蓮のとき」では、フランス・パリのマルモッタン・モネ美術館が所蔵する作品が展示されており、滅多にお目にかかることができないものを鑑賞することができたようです。
「モネ 睡蓮のとき」には京都府だけではなく、東京都でも開催されていたようで、合計で100万人以上が来館しました。
まとめ
今回は京都京セラ美術館のアクセス方法や駐車場、来館者数が多かった展覧会を調査しました。
美術館はチケットがいる展覧会もありますが、入場が自由になっているものもあるので最初は、無料なものから鑑賞していくと良いかもしれないですね。
ちなみに、2026年2月現在は「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」という展覧会が行なわれています。






